時間を忘れて 一人旅

時間を忘れて一人旅に行きました

毎日多忙な勤務が続くと、生活が仕事優先に偏重してしまい、つい休むことを疎かにしてしまいがちです。
そんな時、急にできた休息の時間をどのように過ごしますか?
私は、時間を忘れて一人旅をします。
時間に縛られることなく、車窓越しの風景を楽しみに出かけます。

ローカル電車の心地よい揺れと空気感の中、車窓から眺める風景に触れることで、普段の忙しさから離れ、落ち着いた時間の流れに身を預けることができるのです。
都会から田舎に向かうにつれて、時間はゆったりと流れて行き、車窓越しの風景も緑が目立つように変わっていきます。
車内で交わした会話や行く先々での一期一会は、時間を忘れるよい材料となるのです。


私が最近訪れた北海道でも、ゆったりとした時間の流れを感じることができました。
大阪から乗車した寝台列車は、車窓越しの景色を眺めながら1500kmの旅路でした。
車中で過した22時間では、琵琶湖、北陸トンネル、青函トンネル、洞爺湖など、列車が各県の名所を通過する度に、私は車窓越しの景色に目を細めました。

ゆったりとした時間を過ごしたことで、日常を忘れ、時間を忘れ、貴重なリフレッシュ休暇となりました。
皆さんも、訪れたことのない土地に足を踏み入れ、新しい経験に胸を膨らませてみてはいかがでしょうか。

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